2010年7月7日水曜日

富士登山

高等工科学校には、少年工科学校時代から続く「富士野営訓練」というのがあります
これは文字通り、富士山で野営訓練をします
期間は1週間程度
この訓練の総仕上げとして、富士山頂まで登るというイベントがあるのですが、なんと今年は富士登山をしないらしいです
どうしてなんでしょうね~
生徒達も楽しみにしていたようですが・・・

学生化されて訓練も「自衛官としての訓練ではなくなる」という事で、内容が変わっていくのですかね
自衛官になる前提での採用である以上は、今までと同等で良いように思うのですが・・・
そう簡単にはいかない問題があるのでしょうね~

2010年7月2日金曜日

1/4

高等工科学校での1年間も1/4が経過しました

2~3年生の保護者の方はサイクルがお分かりだと思いますが、1年生の保護者の方は夏休みが待ち遠しいのではないでしょうか?

学校では無事に中間試験も終わり、夏季休暇に向けて相変わらずの忙しい生活を送っています
特に3年生は、伝統の富士野営訓練が10日から行なわれます 
3年間の訓練の集大成として、頑張ってきてもらいたいと思います
私たち東京都生徒父母会は、父母会としての単位では行動しませんが、静岡県父母会の主催する慰問激励会に個人レベルで参加する保護者が多いです
差し入れは何が良いのかわからずに、いまいち迷っています
自分の子にだけ差し入れるわけではなくて区隊全員に対しての差し入れなので、他の父兄とかぶっても仕方ないですし・・・
実際に訓練する生徒達からしたらノンキな悩みですが(笑)

1年生はGW休暇と違って、部活動優先になっていますので、休暇は部活ごとに違っており、合宿の長い部活は帰省日数が少ないです
よく「普通の高校に比べて夏休みが少ないですよね?」という話を耳にしますが、公務員でこれだけ長い夏休みを連続でとれるのが不思議なくらいで、普通の高校と比較する方が違うと思いますので気になさらずに・・・

そして、そろそろ恒例のスイカ&メロンが送られてくる時期になりましたね
ウチは家族が少ないので、たくさん送られると食べきれないですが、楽しみです

2010年6月16日水曜日

前期中間試験

高等工科学校は1年を前期と後期に分けて管理しています。

勉強面では前期の中間試験・期末試験、後期の中間試験・期末試験の合計4回のテストで成績がでます。
明日(17日)から前期の中間試験が始まりますね
今回は17・18で試験をして、19・20が土日で休みとなり、21日が試験最終日という事で、試験対策できる土日が含まれる日程になりますね

第三教育隊(3年生)は、あれこれ忙しいので試験対策なんかしてる暇はなかったのでは?と思います
第一教育隊(1年生)にとっては、初めての定期試験なので、気合を入れて取り組んで欲しいと思います

今回の試験は学年での順位が出て、区隊(クラス)で何位なのか、教育隊(学年)で何位なのかが判るので、優秀な子も残念な子もドキドキですね

勉強をするのが仕事という事でお給料を貰ってるので、みんな頑張って欲しいです

2010年6月14日月曜日

第54期 富士野営訓練

先日、静岡県保護者会事務局より、今年度の富士野営の激励・慰問会に関する案内をお送り頂きました
この行事は、第三教育隊(3年生)が毎年行なう富士山での野営訓練を保護者が激励・慰問するという行事で、学校及び全国育成会連合会、静岡県保護者会の協力のもと、第47期生から8期連続で開催されています

そもそも富士野営というのは、少年工科学校時代は3年間の集大成のような行事として位置付けられ、卒業後も良い思いでとして生徒の心に残る行事でした
数年前に、開催準備段階での事故があり、規模を縮小して開催された期もありましたが、関係者の方々のご尽力に
よって行事が無くなること無く継続されることとなりました

この激励・慰問行事は、東京都父母会としては開催に携わることはありません
あくまでも各自で参加するかどうかを決めて、静岡県保護者会に参加申し込みを行ないます
今回の日程は7月の10日~11日にかけて1泊での参加となります
希望者は2泊することもできますし、日帰りで参加なさる保護者の方もいらっしゃいます
私は、父母会で3年生のお子さんを持つ他の役員の方々と1泊で一緒に行くことにしています

参加申し込みをしたら、静岡県保護者会から大きな封筒が送付されてきまして、とても細かな資料が入っていました
東京都父母会がここまでできるかな?と思ったら、少し難しいかも知れません(笑)
東北現地訓練の時にお世話になった東北地方の父母会の方々と、今回お世話になる静岡県保護者会の方々には、本当に頭が下がります

7月には、このブログで富士野営の様子をお伝えできる事と思いますので、どうぞお楽しみに

役員会開催

13日に役員会を開きました
資料は12日の夜に私が作成して、13日に配布して会議という感じのいつもの流れ

議題は、来年度以降の父母会の運営方法についてでした
高等工科学校は学生化したことにより、今年度から大幅な増員をしています
これにより、理論上は各都道府県での合格者数が増加し、父母会の活動も活発にならなくてはいけないのですが、自衛官という身分ではなくなったことにより、今までのような運営方法だと新規会員の獲得が難しいということになったまいりまして、来年度以降の会員獲得に向けて話し合いが行なわれました

高等工科学校にはPTAという組織がありません
その代わりに各都道府県に父母会があるわけですが、父母会は学校と直接的な関わりがない任意の団体ということになっています
しかしながら、各都道府県の父母会会長を各都道府県の代表という形にして全国育成会連合会という組織がさらに存在しています
全国育成会連合会も、学校とは運営において関わりがないため、学生化して自衛官ではなくなった生徒達のバックアップをどのように行なうべきなのかについて議論がなされています
一番大きな問題は、学校は生徒や保護者の情報を持っていますが、この情報を全国育成会連合会や各都道府県の父母会に公開することができないために、育成会連合会も父母会も、同じ都道府県の誰が入学したのかを知る術がないために、会員の獲得をすることができないのです

少年工科学校時代は、育成会はもちろんの事、父母会への入会もほとんど義務のようなモノで、何の疑問も感じずに加入して会費を払い、恩恵(なかには不要と思われる恩恵もありますが・・・)を受けてきたわけですが、最近は育成会連合会にも父母会にも加入する意思が無いという保護者の方もいらっしゃって、もちろん積極的に参加して頂ける保護者の方もいらっしゃるわけですが、その区別どころか、どこの誰が入学したのかすら把握されるのを嫌がる保護者の方もいらっしゃいますので、父母会としては動きようがないという状況に立たされています
これは東京都父母会だけに限らず、全国での問題ですので、育成会連合会の方針も踏まえながら、継続していけるように努力をしなければならない状況となっています

一番良いのは育成会連合会のPTA化が望ましいという声も聞かれるのですが、生徒達は文部科学省認可の一般の高校生ではなく「防衛省の定数外職員」ですので、なかなか難しいというのが現実のようです


そして、もう1つの議題が第54期生の卒業祝いです
今までは1万円のクオカード等を贈呈していたのですが、OB保護者で組織される賛助会の人数減少などにより、今年度からは限られた予算の中から、卒業祝いを手厚くするよりは、入学祝いを手厚くしていこうという事になり、54期の卒業祝いからは予算を半減して、余剰を56期の入学祝い関連行事等にまわすということになりました
どのような記念品になるのか、これから何度かの役員会を経て決まると思いますが、捨てられたり使ってもらえないような記念品にならないように選びたいと思います(笑)

2010年6月11日金曜日

英検1次試験

明日は英検の1次試験ですね

高等工科学校では英検を1年に2回受験します
これは任意なので区隊の仕事や教育隊での訓練などによって受験できない場合もありますが、3年間で1度も受験しないという生徒はいないと思います

第3教育隊になるとTOEICブリッジという試験も受験します

2010年6月7日月曜日

3教は中期校へ 2教は射撃

今日から3日間、第3教育隊の生徒は中期校へ現地訓練に行きます
現地訓練と言っても、実際には中期校でどのような生活をするのかを具体的にイメージさせるための研修のようなものだと思います
この春に卒業した53期生との懇談会もあるようです

第2教育隊は射撃です
卒業までに一定の成績をとらなければならない科目なので、みんな頑張って欲しいです